2015年06月05日

無洗米も最初は水に浸けたほうがいいの? 給水が必要? 

とぎあらいの必要がない無洗米。
便利で家事の時間短縮にもなるので、利用しているご家庭も多いのではないでしょうか。

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また、中には、
「これから利用してみたいけど、イマイチ使い方が分からない!」
という方もいらっしゃると思います。


そこで、今回は、無洗米に関するよくある質問、

「無洗米も給水が必要なの?」

についてのお話をしていきたいと思います。


★無洗米も給水は必要!

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無洗米は、普通の精白米のように研ぎ洗いの必要はありません。
しかし、炊飯前にお水には浸したほうが良いです。


お米の品種や、精米した日にち、経過日数によっても、適切な給水時間は変わってきますが、

一般的に、

給水時間は、30分〜40分位を目安に浸しておくと良いでしょう。

寒い時期、お水の温度や室温が低くなる季節は、1時間以上の時間を給水にあてるのがおすすめです。


気温や水温が高いほうが、お米は早く水を吸ってくれます。

お米をあらかじめお水につけておくことによって、お米の芯が取れやすくなります。
また、炊き上がりもふっくらした仕上がりになります。

反対に、水を吸いすぎたお米は炊きあがりがベタッとしてしまうので、
お水の浸けすぎにも注意しましょう。



まれに、

「無洗米はとがずにそのまま炊けるお米だから、給水もしなくて平気!」

「時間がないから無洗米を使ってるんだから、給水時間がもどかしい」

と仰る方がいらっしゃいますが、
上記の理由から、できるだけ給水タイムは確保したほうが良いと思います。

給水なしでも食べられないということはないですが、できることなら美味しくいただきたいですよね^^


よほど急いでいるときは仕方ないですが、
30分くらいでしたら、何か他の用事をすましていればあっという間に過ぎ去ると思います。

無洗米は研ぎ洗いの必要はないので、お米にお水を加えたら、そのままそっと放置して、
お米にお水を含ませてあげてくださいね。

給水後はザルにあげたりする必要はないので、
そのまま炊飯器のスイッチをON!

あとは、おいしい炊き上がりをワクワクしながら待つだけです。



炊飯時の水加減は、こちらの記事をご参考にどうぞ♪

→ 無洗米の水の量はどれくらいにすればいい?おいしく炊ける水加減は?





posted by お米さん at 16:08| 無洗米の水加減 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月04日

キャンプやバーベキューの炊飯時には無洗米が便利でおすすめ!

最近はめっきり気温も上がってきました。

「週末は家族でキャンプに行く!」
「今度の休みは友達とバーベキューをする!」


という方も多いのではないでしょうか^^

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キャンプは大人数でも少人数でも楽しめますし、費用もそれほどかからないということもあり、
特にファミリー層には人気です。

大自然と触れ合いつつ、日々の疲れを癒せるのがいいですよね^^

最近では、アウトドアブームに乗ってリゾート感覚でキャンプを楽しむという方も多くなりました。


★キャンプで炊飯するときのお米は「無洗米」がおすすめ!

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キャンプ、バーベキューをする時に取り揃える食材などにも配慮したいものです。

特にキャンプビギナーさんの場合は、できるだけ野外で使う食材は、
簡単で作りやすいメニューのものを取り揃えた方が
楽に調理をすることができるのでお勧めでもあります。

そこで、飯盒炊飯(はんごうすいはん)などでお米を炊く場合には、
無洗米(むせんまい)を使うのがおすすめ!

無洗米は、その名の通り「洗わなくて良いお米」です。

お米を炊く時にとぎ洗いをする必要性がないですし、
他の食材と比べてもお米というのは乾燥タイプなので、
容量が少なく持ち運びをしてもかさばりづらいというメリットがあります。
キャンプに行く時には、利便性や周囲への配慮も考えて持ち物を取り揃えることも大切です。

キャンプを行う時に必要なものといえば、

テントやタープ、
持ち運びの出来る照明、
煮炊きするための焚火台、
クーラーボックス……などなど、

多くのキャンプ用品が必要となってきます。
少しでも持ち物を減らすためにも、無洗米はおすすめの一品となります。


また、キャンプや野宿をするときは、水場が近くにあるとは限りません。
特に山登り――登山に行った時のキャンプでは、生態系を壊してしまう危険性があるので、
お米を研いだ水をその場に捨ててしまうということはマナー違反でもあるのです。

無洗米を使うとお米を洗うという手間が省けるので、他の調理や仕事などに手が回ります。
無洗米の種類は最近はとても増えていますし、ブランド米の無洗米も販売されていますので
味も非常に良くなっています。

頻繁に行っている方には大変に需要も高いのです。


★キャンプで無洗米を使うときのポイント

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無洗米をキャンプで炊く時は、
基本的に、その無洗米の説明書きに掲載されている水の量で炊けばほぼ間違いはないです。

ただ、気候やお米の種類等によって、若干の水加減の調節をしたほうがおいしく炊き上げることが
可能な場合もあります。

具体的には、
少し古くなった無洗米は、通常時よりも少し水分量を多くしたほうが、おいしく炊き上がります。

また、標高の高い山では、気圧が低くお米がうまく炊き上がらないという事が起こり得ます。
その場合は、しばらくの間、水に浸けておくのがおすすめ。

お米にお水を含ませる(給水させる)ことによって、ふっくらとした仕上がりになります。



便利な無洗米を上手に使って、楽しいキャンプ、バーベキューをしましょう^^

posted by お米さん at 11:42| 無洗米のメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

無洗米は水道代はどれくらい節約できる?普通のお米とどっちがお得?

無洗米は、炊飯時にとぎ洗いをしなくてもいいように、あらかじめ加工されているお米です。

ごはんを炊く度に、シャカシャカとお米をとがなくていいぶん、
時短にもなるし、水道代の節約にもなります。

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しかし、無洗米と精白米の値段を見比べてみると、
同じ品種のお米の場合、若干、無洗米のほうが高いお値段が設定されていることがほとんど。

では「節約」という面から見ると、
無洗米と精白米、どちらを使うのが結果としてお得になるのでしょうか?


★金銭面的に考えると、精白米も無洗米も大差はない

金銭面を考えたときに、どちらがお得か? を考える前に、
まず、双方の判断材料になる項目を挙げていくと……

___________________

・無洗米はとがなくていい分、水道代が安くすむ
・無洗米は、精白米と比べて値が張る
・無洗米は、あらかじめ肌ヌカを落としているぶん、精白米と比べると体積が小さくなる
 →同じ重量でも、無洗米のほうがたくさん入っている
・精白米は、とぎ洗い中に米が指の隙間から流れ落ちることがある

_________________

……こんな感じでしょうか。


水道の口径、
とぎ洗いの際にどれくらいの勢いで水を出すか?
何回くらいとぐか?
とぎタイム中は水を止めるか? 出しっぱなしにするか?

などにもよるので、一概には言えませんが、

一般的には、
無洗米の節水効果は、年間にするとペットボトル828本分ほどとのことです。

828本を1年365日分で割ると、
1日あたり、ペットボトル2本ちょっと。

こうしてみてみると、とぎ洗い時は結構な量のお水を使っていたんですね。

ただ、無洗米は元の価格設定が若干高めである、というデメリットがあります。
水道代で浮いた分と比較すると、なんというか……

結論として、

金銭的には、精白米も無洗米も、どっちもどっち、
大きな大差はないのではないか?
 と思います。


★時間の節約という面では、圧倒的に無洗米に軍配が上がる!

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ただ、時間の節約という面から考えると、圧倒的に無洗米に軍配が上がります。

昔から「時は金なり」といいますが、

お米を毎日、丁寧にとぎ洗いしている時間を通算すると、
1年を通して結構な蓄積になります。

この時間を、もっと自分の好きなことや勉強したいことに当てたとしたら……
楽しいことになりそうですよね^^

もちろん、
「お米をとぐのが何よりも大好き!」
「お米をとぐのは楽しい!」
という方に無洗米は向きませんが、

そうではない方、

少しでも時間を節約したい方、
お米をとぐの、めんどくさいいいいいい、という方、
なるべく冷たいお水に触らずに炊飯をしたい方にはもってこいなのが無洗米なのです。


★まとめ

・金銭面で比較すると、無洗米も精白米はどっちもどっち
・時間効率を求める方には、圧倒的に無洗米がおすすめ


→ 当サイトのおすすめ無洗米レビューはコチラ




posted by お米さん at 15:01| 無洗米のメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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