カテゴリー:炊飯に失敗したときの処置

2015年05月03日

覚えて安心! お米を炊くのに失敗したときの応急処置!

はじめて無洗米を食べようと、水加減を調節しつつお米を炊いたはずなのに、
予想に反してご飯に芯が残ってしまったり、逆に柔らかすぎたり……

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炊飯器を使っても、失敗してしまうことは誰にでもあるものです。
……というか、私がしょっちゅう、失敗します 笑

でも、大切なお米を捨ててしまうなんてもったいない!

そんな時にお米の応急処置として覚えておくとよい小技をご紹介します。

無洗米でなくてもお役に立つと思います。参考にしてくださいね。


【ごはんに芯が残ってしまった場合の対処】

芯が残ってしまう原因は、

・水加減を間違えて少なくしてしまった場合
・古いお米をいつもどおりの水加減で炊いた場合
・炊飯器のふたが半開きだった

などが挙げられます。

芯が残ったときの応急処置としては、

@ご飯の底まで届くように、お箸で少し大きめの穴を3〜4箇所くらいあける

A水を、ごはんの全体にふりかける。@で開けた穴の中にも注ぐ

 (お水の量はごはんに対して、カップ2分の1杯くらい)

Bこの状態で、炊きたての場合は再び炊飯器に戻して、10分〜15分蒸らします。
 失敗の度合いが大きい場合は、保温スイッチを入れたまま一晩寝かせます。


【ごはんが柔らかすぎた場合の対処方法】

ごはんが柔らかくなりすぎてしまう原因は、

・水を多く入れすぎてしまった場合
・水分が多い新米を、いつもどおりの水加減で炊いてしまった場合

などです。

この場合の応急処置方法は、食べる分だけお茶碗によそい、ラップをかけずに電子レンジで90秒ほど加熱してみてください。
それでもまだ柔らかいようでしたら、さらに30秒加熱を。

これでも修復できなかったら、すっぱり諦めて雑炊やおじやにしてしまいましょう。
その場合は、ごはんをザルに入れて水洗いし、表面のヌメリを落としてから調理すると、
必要以上にドロリとしてしまうのを防げます。



以上の方法で、予想外の復活を遂げることがあります。
カンペキに炊き上げたご飯には叶わないかもしれませんが、少しでも参考になれば幸いです。
posted by お米さん at 07:52| 炊飯に失敗したときの処置 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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