カテゴリー:お米の種類

2015年05月03日

お米の銘柄の違い、品種の特徴が知りたい!【ササニシキ・ヒトメボレ】

お米には色々な銘柄があります。

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コシヒカリにあきたこまち、
ササニシキにひとめぼれ……

どれも聞いたことのある有名な名称ですが、実際、味にどんな違いがあるのでしょうか?

たとえば、一般的にコシヒカリは「粘りが強く個性的な味」と言われています。

しかし、これは品種全体の大まかな特徴であり、実際の味は産地やその年によっても微妙に変化します。

せっかくいろんな品種のお米があるので、食べ比べてみるのも一興。
ここでは、簡単にはなりますが、お米の銘柄による違いを解説していきたいと思います。


★魚沼産コシヒカリ(六日町産)

国内で屈指の人気を誇るブランド米。
現在、日本のうるち米産量の3分の1を占めているのがコシヒカリ。
食味のバランスがとれている、人気のお米です。
味の個性が際立っていて、粘りが強いのが特徴。
その為、さっぱり系の食事とはあまり相性が良くありません。
お寿司やお刺身、お豆腐よりも、トンカツやハンバーグといった洋食と相性がいいです。


★新潟産コシヒカリ

「新潟産」と名うってるものの、コシヒカリはいまや日本のほぼ全県で作られている人気品種です。
(北海道、青森、秋田、岩手を除く県)
食感が硬めがお好みなら長野産や富山産、佐賀産を、
柔らかめが好きなら山形産、福島産、新潟産がオススメです


★江差金札米ササニシキ

柔らかいお米です。
あっさりと淡白な味で、和食との相性も良いです。
冷めてもおいしいので、お弁当やおにぎりにも最適。
粘りも比較的弱いので、チャーハンをパラリと仕上げたいときにもぜひ。


★江差金札米ヒトメボレ

柔らかくて、冷めてもおいしいお米です。


★秋田産アキタコマチ

コシヒカリの血をひくお米です。
アキタコマチは栽培される地域によって、かなり味に違いがあります。
一般的にお米の粒は小さめ。
粘りがあり、洋食向き。

posted by お米さん at 00:40| お米の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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