カテゴリー:お米購入の注意点

2015年05月03日

おいしいお米を買う際の注意点!安さだけを売りにしているお店はNG

あなたは日ごろ、お米をどんなところで購入していますか?

近所のスーパー?
近所のお米やさん?
コンビニ?
通信販売?

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最近では、無人の精米機を置いているところも増えてきて、手軽にお米が手に入るようになってきました。

私の父は、
「お米なんてものは、価格と銘柄が同じなら、どこで買っても同じだ!」
とか言ってますが……^^;

……ま、まあ、我が家のガンコ親父はさておき、本当に「お米はどこで買っても同じ」なのでしょうか?

現在私たちは、お米屋さんやスーパーの他でも、生産農家やJA、コンビニエンスストアなど、
さまざまなところでお米を購入することができるようになりました。

しかし、ここで気をつけたいのは、
Aという店で売っているお米と、Bという店で売っているお米では、
「産地や銘柄が同じでも、中身や品質が同じとは限らない」ということです。

もちろんAとBが同じ生産農家や集荷業者、卸などからお米を仕入れているのであれば話は別ですが、
そうでない場合は同一のお米である確率はかな〜り低いといえます。

同じ銘柄のお米であっても、品質はピンからキリまであります。

ですので、お米はなるべく信頼できるところで買うことが大切です。

いちばん避けたほうがいいのは、値段のみを売りにしているようなお店です。

同一銘柄なら、ちょっとでも安くお米を手に入れたくもなりますが、
やはり極端に安い場合は品質を疑ってみたほうがいいかもしれません。


★お米を買うときは「量」にも注意!

お米を買う際の「量」についてですが、初めて試すお米なら、なるべく少ないにこしたことはありません。
どっさり買ったはいいけれど、あまり好みの味ではなかった……となってしまっては目も当てられません^^;

買う銘柄がはっきりしている場合でも、できれば1ヶ月程度で食べきれる量を購入するのがベストです。

「お米って保存食だし、腐らないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、
精米してから時間がたてばたつほど、お米の味や風味は確実に落ちていきます。

農産物であるお米は、生鮮食品と同じ、とはいわないまでも、生ものであることは事実です。
お米は生きています。
一見、長持ちしそうに見えるお米にも食べごろがあるのだということを覚えておきましょう。


【この章でのポイント】

@値段のみを売りにしている安いお米は避けよう
Aお米は生もの! 購入したらなるべく早く、おいしく食べよう

posted by お米さん at 00:15| お米購入の注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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