カテゴリー:無洗米のメリット

2015年06月08日

緊急時、災害時に無洗米を使ってお米を炊く方法を解説!

なにかしらの災害時や緊急時に、お米のストックがあると助かることがあります。

ccfec31e92442299fab4625fa829b7f7_s.jpg

我が家では、お米の備蓄として無洗米の真空パック入りを置いております。

ありがたいことに、今のところ急を要して使う機会はなかったのですが、
「いざというときに、お米がある!」
と思うと、心なしか安心できます。

真空パック包装されたお米は、酸素に触れることによって起こる劣化が少ない為、
未開封の状態で1年ほど保管ができます。

保管してから1年が近づいたら、普通に食べてしまい、
また、新しく書い足しをするようにしています^^

⇒ 真空パックの無洗米、詳細記事はコチラ


★災害用・備蓄用のお米は、無洗米がおすすめ!

b770fa706bc493cdf4ae1d7166393a20_s.jpg

無洗米は、お水でバシャバシャと研ぎ洗いをする必要がないように、
あらかじめ加工されたお米です。

地震などの緊急時は、キレイなお水は私たちにとってとても貴重。

炊飯時のお水を節約できる無洗米は、普段の時短家事には勿論、
緊急時にもぜひおすすめしたいところです。

カセットコンロとお鍋があれば、簡単にお米をたくことができます。


★カセットコンロと鍋を使った、無洗米の炊き方!


お米・無洗米は、炊飯器でなくとも、普通のお鍋で炊き上げることが可能です。
緊急時には、以下の方法で炊飯してみてくださいね。


@無洗米と綺麗なお水をお鍋に入れます
(お水は、お米の量よりちょっと多いくらいでOK)

Aお鍋にフタをして、沸騰するまで強火でグツグツします

B沸騰してしばらくしたら、中火で3分ほど置き、その後、弱火で5分くらいコトコトします

Cお鍋の中の水分が無くなったら、ふたをしたまましばらく蒸らして完成!

Dさめないうちにお召し上がりください♪



★ビニール袋を使った、無洗米の炊き方!

また、緊急には「お皿がない!!」ということもあるかと思います。
そんなときは……
実は、
「ビニール袋を使ってお米を炊く」ことも可能なのです!

ビニール袋を使って炊飯すれば、できあがったらそのまま袋を食器がわりにして
食べることも可能なので便利です。

せっかくなので、方法を解説してみますね。


@お鍋の中に水を入れて沸騰させます

(この時使うお水は、雨水や川・海のお水でOKです。
 綺麗なお水は飲み水として取っておきましょう)


Aビニール袋の中にお米(無洗米)と、お米と同量の飲料水を入れてます。
 袋の中に入った空気を抜き、口を輪ゴムを使ってしっかりと閉じます。

 袋の中に、お鍋の中の水が入らないように、しっかりとビニール口を閉じましょう!

Bお鍋の水が沸騰したら、Aを袋ごと投入。
 その後、30分ほどグツグツ煮込んだら完成です!


ビニール袋や中のご飯は、めちゃくちゃ熱くなっているので、
ヤケドに気をつけながらお召し上がりくださいね。

ちなみに、ビニール袋はできるだけ「厚手のもの」を使ったほうが良いです。
薄手の袋ですと、30分間の煮込みに耐えられず、途中で袋が破れてしまうことになります……。

貴重なお米ですので、できるだけ失敗は避けたいところ。

念のため、もう一度言いますね、

袋は厚手のものを使いましょうね!



以上、
電気、ガス、水道などのライフラインが止まった時に便利な無洗米での炊飯方法の解説でした。

災害はないにこしたことはありませんが、
万が一、もしものときの為に、日ごろから対策をしておきましょう。

posted by お米さん at 11:41| 無洗米のメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月04日

キャンプやバーベキューの炊飯時には無洗米が便利でおすすめ!

最近はめっきり気温も上がってきました。

「週末は家族でキャンプに行く!」
「今度の休みは友達とバーベキューをする!」


という方も多いのではないでしょうか^^

c48706e9b627d7a7fe476182445c2087_s.jpg

キャンプは大人数でも少人数でも楽しめますし、費用もそれほどかからないということもあり、
特にファミリー層には人気です。

大自然と触れ合いつつ、日々の疲れを癒せるのがいいですよね^^

最近では、アウトドアブームに乗ってリゾート感覚でキャンプを楽しむという方も多くなりました。


★キャンプで炊飯するときのお米は「無洗米」がおすすめ!

BBQ.jpg

キャンプ、バーベキューをする時に取り揃える食材などにも配慮したいものです。

特にキャンプビギナーさんの場合は、できるだけ野外で使う食材は、
簡単で作りやすいメニューのものを取り揃えた方が
楽に調理をすることができるのでお勧めでもあります。

そこで、飯盒炊飯(はんごうすいはん)などでお米を炊く場合には、
無洗米(むせんまい)を使うのがおすすめ!

無洗米は、その名の通り「洗わなくて良いお米」です。

お米を炊く時にとぎ洗いをする必要性がないですし、
他の食材と比べてもお米というのは乾燥タイプなので、
容量が少なく持ち運びをしてもかさばりづらいというメリットがあります。
キャンプに行く時には、利便性や周囲への配慮も考えて持ち物を取り揃えることも大切です。

キャンプを行う時に必要なものといえば、

テントやタープ、
持ち運びの出来る照明、
煮炊きするための焚火台、
クーラーボックス……などなど、

多くのキャンプ用品が必要となってきます。
少しでも持ち物を減らすためにも、無洗米はおすすめの一品となります。


また、キャンプや野宿をするときは、水場が近くにあるとは限りません。
特に山登り――登山に行った時のキャンプでは、生態系を壊してしまう危険性があるので、
お米を研いだ水をその場に捨ててしまうということはマナー違反でもあるのです。

無洗米を使うとお米を洗うという手間が省けるので、他の調理や仕事などに手が回ります。
無洗米の種類は最近はとても増えていますし、ブランド米の無洗米も販売されていますので
味も非常に良くなっています。

頻繁に行っている方には大変に需要も高いのです。


★キャンプで無洗米を使うときのポイント

314dd69949afc8850d9b3a4c7c1e7be2_s.jpg

無洗米をキャンプで炊く時は、
基本的に、その無洗米の説明書きに掲載されている水の量で炊けばほぼ間違いはないです。

ただ、気候やお米の種類等によって、若干の水加減の調節をしたほうがおいしく炊き上げることが
可能な場合もあります。

具体的には、
少し古くなった無洗米は、通常時よりも少し水分量を多くしたほうが、おいしく炊き上がります。

また、標高の高い山では、気圧が低くお米がうまく炊き上がらないという事が起こり得ます。
その場合は、しばらくの間、水に浸けておくのがおすすめ。

お米にお水を含ませる(給水させる)ことによって、ふっくらとした仕上がりになります。



便利な無洗米を上手に使って、楽しいキャンプ、バーベキューをしましょう^^

posted by お米さん at 11:42| 無洗米のメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

無洗米は水道代はどれくらい節約できる?普通のお米とどっちがお得?

無洗米は、炊飯時にとぎ洗いをしなくてもいいように、あらかじめ加工されているお米です。

ごはんを炊く度に、シャカシャカとお米をとがなくていいぶん、
時短にもなるし、水道代の節約にもなります。

水道ぬ.jpg

しかし、無洗米と精白米の値段を見比べてみると、
同じ品種のお米の場合、若干、無洗米のほうが高いお値段が設定されていることがほとんど。

では「節約」という面から見ると、
無洗米と精白米、どちらを使うのが結果としてお得になるのでしょうか?


★金銭面的に考えると、精白米も無洗米も大差はない

金銭面を考えたときに、どちらがお得か? を考える前に、
まず、双方の判断材料になる項目を挙げていくと……

___________________

・無洗米はとがなくていい分、水道代が安くすむ
・無洗米は、精白米と比べて値が張る
・無洗米は、あらかじめ肌ヌカを落としているぶん、精白米と比べると体積が小さくなる
 →同じ重量でも、無洗米のほうがたくさん入っている
・精白米は、とぎ洗い中に米が指の隙間から流れ落ちることがある

_________________

……こんな感じでしょうか。


水道の口径、
とぎ洗いの際にどれくらいの勢いで水を出すか?
何回くらいとぐか?
とぎタイム中は水を止めるか? 出しっぱなしにするか?

などにもよるので、一概には言えませんが、

一般的には、
無洗米の節水効果は、年間にするとペットボトル828本分ほどとのことです。

828本を1年365日分で割ると、
1日あたり、ペットボトル2本ちょっと。

こうしてみてみると、とぎ洗い時は結構な量のお水を使っていたんですね。

ただ、無洗米は元の価格設定が若干高めである、というデメリットがあります。
水道代で浮いた分と比較すると、なんというか……

結論として、

金銭的には、精白米も無洗米も、どっちもどっち、
大きな大差はないのではないか?
 と思います。


★時間の節約という面では、圧倒的に無洗米に軍配が上がる!

砂時計.jpg

ただ、時間の節約という面から考えると、圧倒的に無洗米に軍配が上がります。

昔から「時は金なり」といいますが、

お米を毎日、丁寧にとぎ洗いしている時間を通算すると、
1年を通して結構な蓄積になります。

この時間を、もっと自分の好きなことや勉強したいことに当てたとしたら……
楽しいことになりそうですよね^^

もちろん、
「お米をとぐのが何よりも大好き!」
「お米をとぐのは楽しい!」
という方に無洗米は向きませんが、

そうではない方、

少しでも時間を節約したい方、
お米をとぐの、めんどくさいいいいいい、という方、
なるべく冷たいお水に触らずに炊飯をしたい方にはもってこいなのが無洗米なのです。


★まとめ

・金銭面で比較すると、無洗米も精白米はどっちもどっち
・時間効率を求める方には、圧倒的に無洗米がおすすめ


→ 当サイトのおすすめ無洗米レビューはコチラ




posted by お米さん at 15:01| 無洗米のメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。